背景と歴史

ブス-エスエムエス-カンツラー社は長年に渡り薄膜蒸発・乾燥・高粘度技術を世界的にけん引して参りました。弊社の起源となるザメスロイター社は1919年に設立され、1950年代以来熱関連プロセス技術に特化致しておりますました。1964年ザメスロイター社(ブッツバッハ、フランクフルト近郊)とミューラー・シュス社(ジーゲン、ケルン近郊)が合併しエスエムエス社(コントロ型薄膜蒸発機)が設立されました。1972年ルーワ社(ルーワ固定翼薄膜蒸発機、チューリッヒ)がエスエムエス社のブッツバッハ工場を取得し、ルーワエスエムエス社が生まれました。1983年ルーワエスエムエス社がブス社(プラッテルン、スイスバーゼル近郊)に統合されブス-エスエムエス社となりました。

1998年、ブス‐エスエムエス社は本社(ブッツバッハ)と支店(プラッテルン、スイス)共々、ユニバーサルプロセス装置社(米国)の100%子会社UPEヨーロッパホールディング社に売却されました。

2003年3月、現在の経営陣がブス‐エスエムエス社をユニバーサルプロセス装置社から全事業を取得致しました。

2003年11月、ブス‐エスエムエス社がカンツラー社(デューレン、ケルン近郊)の熱分離技術(スミス式薄膜蒸発機)と膜分離技術部門を取得し、それぞれの起源を公に明確化するため社名を現在のブス‐エスエムエス‐カンツラー社と致しました。

現在、弊社はザメスロイター-ミューラー-シュス社(コントロ型薄膜蒸発機)、ルーワ社(ルーワ型固定翼薄膜蒸発機)およびカンツラー社(スミス式薄膜蒸発機)全技術と知見を有しております。弊社はこれら長年に渡り各社が蓄積した技術を提供致します。

ブス-エスエムエス-カンツラー社の創立者

アルバート ブス
R.ザメスロイター
ベルトラム ミューラー
E.W.シュス
K.P.シュス
カール カンツラー

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